下地処理前の塗装面には、目に見える以上に多くのダメージが蓄積しています。
それらをプロの技術で磨き上げることで、コーティングがしっかりと密着し、艶・保護効果・持続力のすべてが大きく向上します。

Car Body Coating
予算に応じて
から選べます。
価格も直販店なのでディーラー純正コーティングの約50%OFFで施工が可能です。
見た目の美しさは、下地から。
ボディーコーティングは、車の美しさを引き出すと同時に、塗装を守るための重要なメンテナンスです。
見た目の艶だけを求めて施工してしまうと、時間が経つにつれて効果が薄れたり、かえって塗装を痛めてしまうこともあります。
本当に長持ちするコーティングの鍵は、「下地処理」。当店では、熟練の研磨技術と高性能ガラス系コーティングを組み合わせ、車の状態に合わせた最適な施工を行います。
新車のさらなる艶出しにも、経年車のリフレッシュにも、確かな仕上がりをご提供します。
どれほど高性能なコーティング剤を使っても、塗装面が整っていなければ効果は半減してしまいます。
そのため当店では、施工前に雨ジミ・洗車キズ・くすみなどを丁寧に除去し、塗装本来の美しさを引き出す「研磨処理(下地調整)」を行っています。
下地処理前の塗装面には、目に見える以上に多くのダメージが蓄積しています。
それらをプロの技術で磨き上げることで、コーティングがしっかりと密着し、艶・保護効果・持続力のすべてが大きく向上します。

写真は、研磨を半分だけ行ったボンネットの比較です。スリキズや雨ジミが除去され、まるで新車のような光沢がよみがえっているのが一目でおわかりいただけます。
撥水・防水・耐候・耐熱・耐摩擦・耐薬品性に優れた効果
※「ダイヤモンドメーク®」は大塚産業株式会社の登録商標です。
当店のボディーコーティング施工では、大塚産業株式会社の「ダイヤモンドメーク®」シリーズを採用しています。
ダイヤモンドメークシリーズボディーガラスコーティングは、従来のボディーガラスコーティング剤の持つ欠点を全てカバーした驚異のボディーガラスコーティング剤です。超高分子シリカを使用し、モルフォロジーコントロールとブレンディング技術が、ボディーガラスコーティングの最適化を実現しました。サスペンションのような働きにより、塗装表面衝撃を吸収することで、キズ付きを最小限に抑制し、長期間の光沢維持とベースフィルムの欠損を防止します。
都市型油性汚れ、潮風やスモッグなどあらゆる悪影響の浸食作用から塗装表面を完全に保護し、日常のシャンプー洗車だけで新車のような美しさを取り戻せるのも大きな特長です。
紫外線、酸性雨、水アカなど、私たちの車(ボディー塗装表面)は日常的にさまざまな外的ストレスにさらされています。こうした環境下において、ボディー塗装表面への悪影響を回避するのは非常に難しい状況です。この状況を回避する一つの方法がボディーガラスコーティングです。ボディー塗装表面を覆ったボディーガラスコーティング被膜が直接的なダメージを防いでくれます。
なお、コーティング後も完全なメンテナンスフリーではありません。定期的なシャンプー洗車と、専用のカーローションによるクリーニングを行うことで、性能、艶、輝きを維持することが出来ます。
ダイヤモンドメークシリーズ ボディーガラスコーティングは、撥水性および滑水性を高めるために開発された、次世代型のコーティング剤です。
従来の撥水型ボディーコーティングで課題とされていた汚れや雨ジミの付着を抑えるため、一般的な高分子ではなく、多数の足(分岐)を持つ超高分子をブレンド。これにより、高い撥水・滑水性能とともに、優れた防汚効果を実現しています。
経年車の塗装色から最新の塗装色まで幅広く対応し、塗膜本来の色味を引き出します。
さらに、紫外線・酸性雨・大気中の有害物質など、現在の環境下における悪影響から塗膜を長期にわたって守る高い保護性能を備えています。
ダイヤモンドメークシリーズ
ボディーガラスコーティング被膜構造イメージ図


ダイヤモンドメークシリーズ
ボディーガラスコーティング被膜表面イメージ図
超高分子を使用することで、撥水性能が大きく向上します。
また、雨や汚れが直接コーティング被膜に付着せず、被膜表面を覆う無数の「足(撥水基)」がそれらを受け止める役割を果たすため、ウォータースポットなどが付着しにくくなります。仮に付着した場合でも、ダイヤモンドメーク®シリーズ ボディーガラスコーティング専用のカーローションを使えば、簡単に除去可能です。

従来型コーティング被膜表面イメージ図
従来型の高分子を使用した場合、雨や汚れが直接コーティング被膜に付着しやすく、ウォータースポットなども発生しやすくなります。一度付着すると、簡単には除去できないことが多く、見た目やメンテナンス性に影響を及ぼします。

分子間構造イメージ
ダイヤモンドメーク®シリーズ ボディーガラスコーティングを施工した後は、水玉の形状が118°から77°へと移行しながら、超撥水から滑水状態へと変化しつつ、表面張力を保ち続けます。118°という角度は、業界でも最高クラスの撥水性能を示しており、非常に優れた水弾きを実現します。さらに、柔軟性を持つガラスコーティングをベースに使用しており、強靭なコーティング被膜が愛車を長期間にわたりしっかりと保護します。

塗装表面イメージ
施工効果はおおよそ1~5年持続しますが、コーティング被膜の表面に汚れや鉄粉が蓄積されると、効果が大きく低下してしまいます。そのため、年に一度の「リフレッシュ施工」を受けていただくことをおすすめしています。定期的にリフレッシュすることで、コーティング本来の美しい“ツヤ”と“輝き”を再び引き出すことができます。
また、汚れが気になるときや、撥水効果を施工当初の118°の状態に戻したい場合には、専用のカーローションをご使用ください。撥水性能の回復とともに、効果の持続も実感していただけます。
ダイヤモンドメークシリーズ ボディーガラスコーティングは、メンテナンスフリーではありません。洗車を怠ると、水アカや汚れによって撥水基が埋まり、ウォータースポットなどが付着しやすくなります。そのため、定期的な洗車が必要不可欠です。
汚れの多くは水洗いで落とせますが、撥水基の根元に付着した汚れは、シャンプー洗車でなければ除去できません。そのため、水洗いとシャンプー洗車を「2:1」の割合で行うことをおすすめします。
撥水基は永久的なものではなく、消耗品です。洗車を繰り返すうちに、摩擦によって撥水基が徐々に短くなり、撥水による水玉の勢いも弱まっていきます。その結果、水アカやウォータースポットなどが付着しやすくなってしまいます。
ダイヤモンドメークRシリーズ ボディーガラスコーティング専用のカーローションには、短くなった撥水基を除去し、新しい撥水基を再形成する復元作用があります。さらに、水アカや雨ジミを除去する機能も備えています。
自動車の美しさと機能性を維持するために、当社では多彩なコーティングメニューをご用意しています。ガラスの撥水加工からヘッドライトの再生コートまで、車の状態や用途に応じた最適な施工をご提案いたします。
従来のガラス撥水剤は、フッ素やシリコンによる繊毛状の突起を表面に均一に並べ、表面張力を利用して撥水させていました。しかし、こうした構造の突起はワイパーや洗車で折れやすく、撥水効果が長持ちしないのが難点でした。また、撥水性能が低下すると、繊毛の隙間に油分や汚れが蓄積しやすくなり、これが油膜の原因にもなっていました。
スーパービュークリアは、撥水性の薄膜を形成する新原料「フロロシラン」を採用。繊毛状の撥水基を乗せるのではなく、ガラスとフロロシランが一体となり、平滑な撥水性薄膜を形成するため、撥水効果が長持ちします。また、汚れが残りにくく、油膜もできにくいため、クリアな視界をしっかりキープできます。
ブレーキダストがこびりついたアルミホイールも、専用コーティングによりシャンプー洗いで簡単に汚れを除去可能。さらに、高耐熱性と優れた耐久性を兼ね備えており、見た目の美しさとメンテナンス性を両立します。
時間の経過とともに黄ばみや曇りが目立ってくるヘッドライト。専用の研磨技術と再コート処理で透明感を取り戻し、見た目も安全性も改善。施工後は2年間の保証付きで、安心してご依頼いただけます。
ヘッドライトの黄ばみ修復の施工後2年以内に黄ばみや劣化が再発した場合は、無償で再施工を行っています。品質に自信があるからこその保証です。ぜひ安心してご利用ください。
施工前
施工後
樹脂タイプのヘッドライト(以下、樹脂ヘッドライト)は、ポリカーボネートを素材としたヘッドライトです。ガラス製ヘッドライトが主流だった中、2000年前後の車種から一部で採用され始めました。
ポリカーボネート製の樹脂ヘッドライトは、ガラスに比べて光の透過性が高く、熱による収縮が少なく吸水性も低いため、割れにくいのが特長です。さらに柔軟性と成形性に優れており、こうした利点から各自動車メーカーで採用が進んでいます。
LEDとの技術革新が進む中で、ヘッドライトのデザイン性も今後ますます向上していくと考えられます。また、車両の軽量化による燃費向上にも貢献しています。
樹脂ヘッドライトの黄ばみの原因は、主に以下の2つが考えられます。
このように、黄ばみの主な原因は太陽光、特に紫外線の影響です。紫外線を遮ることが、劣化防止には非常に重要です。
樹脂ヘッドライトの黄ばみ・劣化は、砂塵の衝突、紫外線、有機溶媒、水分による加水分解などで進行していきます。そのため、できるだけ早い段階で表面コートを再生することで、ヘッドライトの寿命を延ばすことができます。
黄変が発生した時点で再生処理を行えば、車両本体と同様にヘッドライトも長く良い状態を保つことができるように私たちも協力させていただきます。
樹脂ヘッドライトの黄ばみ・劣化の修復は、表面のコート剤を研磨で剥がすところから始まります。その後、新たなコート剤を再塗布しますが、ここで簡易的なコート剤を使用すると、すぐに再び黄ばみや劣化が起こることがあります。
「黄ばみ → 研磨 → 再塗布 → 再び黄ばみ」を繰り返すと、最終的にはポリカーボネートの素材自体が浸食され、ヘッドライトの強度が失われてしまいます。
耐久性のある厚い塗膜のコート剤を塗布することにより、その後のヘッドライトの耐久性を長く保つことができるようになります。
私たちは、樹脂ヘッドライトの黄ばみ・劣化の修復に【brizoコートシステム】をお奨めしています。紫外線に非常に強く、塗料の膜厚(表面コート剤の乾燥時の厚み)が非常に厚く透明感もある信頼性の高い樹脂ヘッドライト用表面コート剤です。この高性能なコート剤を使用して、劣化したヘッドライトの復元を行います。
Q.コーティングをすれば洗車しなくても大丈夫ですか?
A.いいえ、コーティングをしていても定期的な洗車は必要です。コーティングは塗装面を保護する役割がありますが、汚れが長時間ついたままだと効果が低下します。定期的なシャンプー洗車で美しさと効果を長く保つことができます。
Q.ヘッドライトの黄ばみはどのくらい持ちますか?
A.当店のヘッドライトコーティングには2年間の保証が付いています。施工後、適切なメンテナンスを行うことで、それ以上の耐久性も期待できます。
Q.年数が経った車でもコーティングの効果はありますか?
A.はい、効果は十分にあります。経年車でも、丁寧な下地処理と研磨を行うことで塗装面を整え、新車のような輝きを取り戻すことが可能です。その上に高性能なコーティングを施工することで、美しさと保護性能を長期間維持できます。